「マンション再生はじめてブック」「マンション建替えブック」
伊藤忠商事
伊藤忠商事様の冊子「マンション再生はじめてブック」、「マンション建替えブック」の
表紙、中ページのイラストを描かせて頂きました。

にしぼりみほこのWEBサイトにようこそ。
このサイトではイラストレーターにしぼりみほこの作品を展示しています。
ごゆっくりおたのしみください。
Welcome to Nishikori Mihoko’s Portfolio web site.
I’m drawing illustrations in Japan.
My creations have a warm atmosphere and so you feel so calm when you look at my illustrations.
Please make yourself at home.

あたたかい絵が好きです。
愛猫家。
あけましておめでとうございます!
今年も宜しくお願い致します
年明け帰ってきてからもバタバタしてました。
さて旅行記が早速とまってましたので更新します。
キリングフィールドの次はトゥールスレン。
キリングフィールドは郊外にありますがトゥールスレンは市街地にどーんとあります。
もともと学校だったらしいですが、ポルポト政権下では政治犯収容所になったらしい。
そしていろいろ拷問もされてたらしいのですが
その拷問部屋のベッドとか器具とかそのまんまさわれる状態で置かれてる・・・
しかも血の跡とかそのままで、途中で胸が苦しくなってしまいました。
囚人達の写真とか当時の拷問方法とかも展示されていて、つらくなってきてしまいました。
ちなみにプノンペンの友人2人は3分しかいられなかったらしいです。
他の友人は写真撮ってたら途中シャッターおりなかった!らしいです・・・
キリングフィールドからの二本立てでかなりきつい1日でしたが
トゥールスレンをでてから歩いてるとお腹がすいてきたので適当にレストランに入ろうと
店の前に置いてあるメニューを見ましたが、メニューがクメール語で読めず、メニュー写真をよくみると
とっても大きいタランチュラがこんがり唐揚げに!!
まさかのスパイダー料理屋さんでした・・・!!
さすがに無理なので他のレストランへ
地元のひとしか行かなそうなレストランに行ってみたくてわざとそういうところへ。
メニューがクメール語しかなく全くわからず、
ガイドブックに載ってる「おすすめを持ってきてください」をなんとか伝えて適当に2品もってきてもらいました。
でてきたのは・・・
ちょっと見た目がグロいホルモン達!(おそらく牛)
ゆでられて出てきました。お味は、う〜ん、食べられなくはないけどおいしくはない(笑)
あとたぶんお通しで生野菜。
もう一品は牛のステーキ。
ステーキはまあ、おいしい。
でもやっぱり日本のほうがおいしいけど^^;
なんとかホルモンやら野菜を食べて店を出ましたが、
カンボジアの歴史やら食文化を知れて充実した一日でした♪
2015年1月18日
プノンペンに着いた翌日は丸1日観光でした。
思ってたよりプノンペンは観光スポットが少なく、思い切り観光というのはこの1日だけでした。(^^;
プノンペンの観光スポットは
トゥールスレンとキリングフィールド。
ここは本当に残虐な場所で、胸が痛くなる、、、なんとも悲しい辛い気持ちになるところです。
まずはトゥクトゥクに乗って一時間、郊外のキリングフィールドへ。
途中で舗装されていない道を通るので目に砂ぼこりが入ったりしましたが、カンボジアの人の生活の様子が見れて楽しいです。
キリングフィールドは名前の通り
殺す為の場所。
ポルポト政権というワードを聞いたことはありましたが、詳しくは知りませんでした。
ポルポトは極端な共産主義で、独裁者でした。
カンボジアを新しい平等な社会へ生まれ変わらせるために、という名目で
カンボジアの知識人やポルポトに反対する勢力をどんどん処刑していきました。
また、殺した人の家族も、恨みをいだく子孫を残さぬように全て処刑する、、という恐怖政治を行ったのです。
その処刑を行う場所がキリングフィールド。
たった40年前にそんな残虐なことが行われた場所に説明の流れるイヤホンをつけて廻るのですが、本当に苦しくなります。
また、殺された人々の骸骨や服が慰霊塔にたくさん並べてあり、ガラスごしにみることができます。
回収しきれなかった小さな骨や服の切れ端はまだキリングフィールドの大地にそのまま転がっていたり、、、
目を背けたくなります。
キリングフィールドは自然のたくさんあるきれいな屋外なのですが、大きな穴がたくさんあいており、そこに人々は撲殺され穴に埋められていき、はいりきらなくなったら他の穴を掘り、また繰り返し、、、というやり方だったそうです。
またキリングフィールドの周りに住む人々はこの恐ろしい行為を知らず、クメールルージュ(ポルポト政権下で洗脳された無知の少年兵たち)は、キリングフィールドの大きな木にと
音楽を流すためのスピーカーをつけ、大音量で音楽を流し処刑の際の悲鳴を外にもれないようにしていたそうです。
そのときの流れていた音楽も説明ガイドのイヤホンから流れるのですが、
とても明るい音楽でした。
その当時キリングフィールドで使われていたディーゼル発電気のバリバリという無機質な音と合わせて当時の様子を再現した音楽がイヤホンから流れてくると、戦慄を感じずにはいられません。
とにかく書ききれないくらい悲しい壮絶なことがこの場所であったのです。
詳しく知りたい方は検索してみてください。
プノンペンに訪れたら、楽しい場所ではありませんが、一度訪れて欲しい場所です。
2014年12月31日
タイを早々にあとにして、飛行機で一時間、カンボジアのプノンペン空港に到着。
ビザが値上げしていてギリギリのドルしかもってなかったので困りましたが、迎えにきてくれた友人に助けられなんとかカンボジアへ入国しました。
そこにはびっくりする光景がたくさん!
とにかくバイクや車が道路にわんさかひしめき合い、埃っぽい空気に東南アジアへ来たんだなぁ~と実感しました。
トゥクトゥクにのって友人宅へ。
初日は、友人おすすめのきれいなレストランへいき、アンコールビールで乾杯(*^_^*)
カンボジアのクメール料理は、タイと比べたら薄味でしたが物珍しさでたくさん食べて楽しい1日でした(*^^*)
観光では水上マーケットとワットポーへ。
水上マーケットはなんと詐欺師に会ってしまい、ぼったくられました。笑
でも少しお金渡して逃げましたけど。(^_^;)
いい経験になりました。(^^;
高床式の家屋や、ナマズみたいな魚がたくさんいたり、面白いところでしたが、川はきれいではないです。(^_^;)
ワット.ポーは寝仏陀がある大きいお寺。
装飾がすごくきれいで、孤児院もあり子供たちがごはんたべたり、勉強したり、踊りを学んだりしていました。
タイではお寺や僧侶はとてもありがたい存在だそうです。
日本では国が行う福祉等の行政が全くないのでお寺はタイ国民にとって優しい場所なのかもしれません。
夜はカオサンのナイトマーケットへ。
たくさんの物売りがいて、中にはさそりをこんがり揚げたものまで。。!
夜はもちろんカオサンでタイ料理。
暑い気候にあった料理でクセになる味。
タイは楽しいところでした(*^_^*)
日本からカンボジアまでの直通便がないのでまずは成田からタイへ。
エアアジアは安いからおすすめです。
航空券は往復で33,000円でした(*^_^*)
これは取る時期とタイミングによりますが、、、
もしこれからアジアへ旅行をお考えの方の参考になれば嬉しいです(*^^*)
タイはとっても都会で、明るい感じでした。
何よりごはんが美味しい!
ガイドブックにのってる観光客向けのレストランやマッサージ等はちょっと高いですが、きれいめな屋台等は安くて美味しいです。
ただ、現在はアベノミクスの影響のため円安で以前よりは高いですが、それでも安いです。
タイには2日滞在しましたが、とにかく食べてばかりでした。(^_^;)
現地に住んでいる友人におすすめのタイマッサージ屋さんにつれていってもらい、全身マッサージを一時間。
気持ち良すぎて、もっとやってほしかった!
なので帰りにタイにきたときにまたいく予定です。
楽しみだなぁ~(*^_^*)
年末年始は仕事をおやすみにして、
タイとカンボジアにきています。
カンボジアの首都プノンペンに友人が住んでいてそこにお世話になっています。
12/24 から1/7までは海外にいますので電話はつながりません。
ご連絡はメールでお願いします。
とにかくたくさんのエピソードやカルチャーショックがあって、
とてもひとつの記事では書ききれないのでちょこちょこアップしていこうと思います。
写真はプノンペンに着いて、友人の家までトゥクトゥクで向かうとこです。
こちらではタクシーのように使わせてもらい、日常的な乗り物になりました(*^_^*)
日本でもトゥクトゥクが走ってたらいいのになぁ(^-^)
やっとやっとサイトをリニューアルしました!
前のサイトはわからないWeb制作をなんとか自分でなんとか制作したのですが、今回はWebデザイナーさんにきれいに作ってもらって嬉しいです(*^_^*)
新しいイラストがたくさん増えています。
ブログまでサイト内にいれてもらったので、できるだけブログ書いていくようにします(筆不精なのですけど^^;)
では皆様
これからもよろしくお願いします~

キンダーブック3(2016年6月号 フレーベル館刊行)
「みつけた!かたつむり」特集ページのイラストを描かせて頂きました

個展用の架空の絵本「ぴょんきちさんとぶちおさん」
2羽のうさぎが経営するカフェで繰り広げられるお話です。たぶん。